2021.7.5

Comet/恋色マスタースパーク

こんにちは。
なりたいマスターはポケモンマスターです。

おっ かわいい ポケモンが いるな。
ちょっと つかまえてみよう! ▼

マリサよ! どうぐには つかいどきが あるのじゃ。 ▼

ひとの ポケモンを とったら どろぼう! ▼

はい。
今年も「東方ニコ童祭」に参加。ギリギリ滑り込みで間に合いました。
東方永夜抄より「恋色マスタースパーク」をリミックスしました。

ひと月ほど前に半年振りの記事を書きましたが、楽曲投稿も 4 か月振りと、かなり間が空いてしまいました。やばいね。

やばいねって。他人事かよ。

動画/EQ Video

解説/Commentary

まずはサウンドの話から。
ジャンル的には、ドロップは Future House で、それに Progressive Trance っぽいパートを加えたって感じです。動画内にもこの 2 ジャンルを表記しています。

Future House というと、以前に作った東方アレンジ “Child’s Play” と同じジャンルだったので、
今回は志向を変えて、ベース控えめでリズム感を際立たせるアレンジをしました。

弾幕がパワーなら、EDM もパワー。力強さを表現するならやっぱりキックだなということで、
リードのアタック感を無くすレベルでがっつりとサイドチェインを掛けました。
あとは、メロディのリズムにコードやベースを合わせて音のメリハリを付けたり。

ただ、そういうアレンジって Future Bounce 的なので、
Future House と呼んでしまって良かったのかなと思うところもあります。今更ですけどね。
イマサラタウンにさよならバイバイ。

続いて、曲名 “Comet” について。

コメットとは彗星のことで、地球の周りを尾を引いて飛んでいます。
魔理沙が使うスペルカードにもその名を冠するものがあります。

彗星は飛びながら塵をまき、宇宙に残ったその塵は地球にぶつかると発光し、地球上に我々に一筋の光を見せてくれます。流れ星というやつです。

流れ星って塵だったんですよ。知らなかった。しかも彗星から生まれていたとは。
今更ながらその事に感動したので、曲名に付けてしまいました。
星にまつわるイベントも控えていることですし、丁度良いかなと。

それと、尾を引いて飛ぶ姿から「ほうき星」とも呼ばれますね。

箒と星。
東方のキャラや技名、会話中のワードには、いくつもの意味を持ったものが多くありますが、またしてもそのネーミングに感動してしまいました。
神主、やっぱすげえわ。

参考資料/Reference

Madison Mars が作りそうな、Melodic Future House 的なものをイメージして作りました。
メロディのハネたリズムとか、音の雰囲気とか、そういうところ。好きなんですよ。

数ある楽曲からなぜこの曲をピックアップしたのかと言いますと、
魔理沙のスペルカードに同名のものがあるから。あとメロディのリズムが似てしまったから。

イントロやビルドなどに使ったぼやけた音色は、”No Money” みたいな「合唱感」を出すために入れました。

合唱って楽しいんだけど、ここのところ、やりにくくなってますよね。
懐旧の念とも言えるような、賑やかさに対する恋しさを表現したつもりです。

あ、ちなみに音作り(と言えるほどのモノではないですが、)としては、
メインフレーズのレイヤーから矩形波を外して、ボイシングエフェクターとリバーブを掛けたものです。

音源配布/Track

クリックするとダウンロードが開始します。
Track – Comet [mp3 / 320kbps / 5.27 MB]

あとがき/Afterword

ニコニコには「いいね」のお礼コメントとして、
「これでもフルサイズです」というメッセージを入れたんですが、本楽曲は 2 分 45 秒。音ゲー曲にもなり得る長さです。
音ゲー曲みたいに展開が多いわけでも無いので、飽きられないか少し心配。

YouTube や Spotify にアップすることを考えると、最近はこの長さが丁度良いんだ、ってどこかで聞いたことがありますが、僕の場合はなんにも考えていません。たまたまこの長さになったんですw

それでは今回はこの辺で。
Thank You For Reading!

そしてありがとう、国立天文台。

サウンドハウス
サウンドハウス

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