2018.12.25

EDM きいて! ~ プログレッシブハウス

この記事には筆者の主観が多く盛り込まれています。
あくまで一人の EDM ファンの意見として読んで頂けると幸いです。

メリークリスマス!
素敵な音楽をプレゼントするよ!
いやー準備にエラく時間掛かっちゃったな。

ということで、
芸術の秋が終わっても EDM を紹介する企画の第二回、
今回は先進的なおうち
「 Progressive House(プログレッシブ・ハウス)」を紹介します。
良い子にも悪い子にも、一番に聴いてほしいジャンルです。

“Progressive” という言葉には、上記したように
「先進的な」「革新的な」などの意味があるのですが、
音楽ジャンルに付くと
「既存のスタイルから、より実験的、探検したアプローチの」
みたいな意味になるようです。
「 Prog 」と略されて表記されることもあります。

で、これがハウスに付くとどうなるかと言うと、

シンセリードの派手さやメロディアスな旋律、
伸びやかなヴォーカルが特徴的なジャンルになります。

低音を唸らすエレクトロ・ハウスとは異なった EDM です。

ま、とりあえず聴いてくださいな。

Zedd – Beautiful Now ft. Jon Bellion [2015]

CM でおなじみですね。
静かなパートからドロップに向けて徐々に盛り上がっていく派手なタイプ。
EDM と聞くとこういう曲が思い浮ぶのではないでしょうか。

歌モノの Prog House は
曲中でのテンションの上げ下げがわかりやすいので、
J-Pop 以外ほとんど聴かないという方にも受け入れられやすい
と思っています。

deadmau5 feat. Chris James – The Veldt [2012]

一方、同じ歌モノでもおとなしめな楽曲も。
派手さも抑揚もあまりないけど、伸びやかでキラキラしたサウンド。
矛盾しているようですが、幅の広いジャンルなんです。

Shingo Nakamura – Hakodate [2012]

ヴォーカルのないインスト。
こちらもおとなしめですが、壮大で幻想的なタイプ。
僕はこういう、心の落ち着くダンスミュージックが大好きです。
ちなみに YouTube で
「 Progressive House Mix 」と検索すると出てくる DJ Mix 動画には、
こんなカンジの曲が多く使われている気がします。

Kygo – Firestone ft. Conrad Sewell [2014]

The Veldt 、Hakodate を気に入ってもらえたら聴いてほしい、
Tropical House (トロピカル・ハウス) というジャンルからオススメ。
ジャンルのルーツ的には、Prog House とは若干異なるようですが、
ゆったり、だけどノれる。不思議な音楽です。

ここらでまとめ

曲紹介の間、落ち着くだのおとなしいだのチラつかせてきました。
とにかく推したいんです、Prog House 。やさしい EDM もあるんだぞと。

やさしいだけではなくて、
聴いているとなんとなく自然の景色が頭に浮かんでくる感じも好きなんです。
旅行には行けなくても、
瞼を閉じれば海辺へも大草原へも行ける。
窓の外には星空が広がり粉雪が降る。

そんな、どこでもドア的なジャンルだと、僕は思っています。
やっぱり先進的だ!

気持ちをリラックスさせたいとき、
大自然に包まれたくなったとき、
ぜひとも Progressive House と検索してみてください。

次の記事は年明けかな?
来年はちゃんと記事書かなきゃな。うん。

それでは皆さん良いお年を。Thank You For Reading!

サウンドハウス
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